メンバーが直接胸の痛みを抱えた若者たちの姿を演じる
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バラードタイトル曲「It’s Okay(大丈夫です)」で電撃カムバックするグループBTOBが、初めてドラマ仕立てのミュージックビデオを製作した。
BTOBは新曲「It’s Okay」のミュージックビデオでデビュー後初めて全員が演技に挑戦して特別な感動を伝える。BTOBは各自様々な理由と職業に就く若者に扮し、一編のオムニバスムービーを観るようなストーリー展開を導く。

今までBTOBは多数のミュージックビデオを通じてパフォーマンスに集中したグループ中心のリップシンクシーンとジェスチャーを主に披露してきたが、メンバー全員が単独で“本当の演技”に挑戦することになったのは今回が初めてだ。新曲「It’s Okay」は疲れた者たちにBTOBが伝えるヒーリングソングであるだけに、メンバーが直接胸の痛みを抱えた今日の若者たちの姿を躍動感たっぷりに演じて、より一層深い感動を届けるという覚悟を見せている。

図書館を背景に明るく笑うウングァンとジャージ姿でも光を放つミンヒョク、イーゼルの前に座って絵を描いているヒョンシクは、私たちの周辺にいるような身近なイメージと優しそうなビジュアルで視線をひきつける。さらにヘルメットを被ったまま座り込んだチャンソプ、真剣な目つきの消防隊員プニエル、スタジオに座って台本を読むイルフンと、韓国縦断に挑戦する末っ子ソンジェまで、メンバー各自の個性を入れたキャラクターカットで新曲に対するファンの関心をさらに高めているところだ。

特にソウル市京畿(キョンギ)一帯で進行された「It’s Okay」のミュージックビデオロケでは、市民のSNS投稿で撮影現場の一部が流出するハプニングを体験したBTOBは、当時R&Bバラードのジャンルとは程遠いメンバーの姿が公開されてファンを混乱させたという。末っ子ソンジェのミュージックビデオ撮影当時には、Twitterのトレンド検索ワードに“登山服”が急上昇、長時間ランキングに留まってBTOBのカムバックに対するファンの強い関心を実感させた。