『ゴハンいこうよ♡2』放送終了の感想を語る012

アイドルグループBEASTのユン・ドゥジュンが、主演ドラマ終了の感想を公開した。

ユン・ドゥジュンは今月2日に放送が終了したケーブルチャンネルtvN月火ドラマ『ゴハンいこうよ♡2』の最終回直後に公式YouTubeチャンネルを通じて感想を公開、それと共にク・デヨン役になりきって最後の挨拶を伝えた。
BEASTの香港単独コンサート現場で撮影された同映像でユン・ドゥジュンは、直接カメラを持ってファンに内心を伝えた。ユン・ドゥジュンは「『ゴハンいこうよ♡2』がいよいよ放送終了をむかえた。およそ4ヶ月間撮影したが、ドラマで久しぶりに皆さんとお目にかかれてとても気分が良かった」と放送終了を迎えた気持ちを淡々と伝えた。
引き続きユン・ドゥジュンは「楽しんで観て下さった方々、応援して下さった方々、そして『ゴハンいこうよ♡2』を愛して下さった全ての方に感謝する、という言葉を必ずお伝えしたかった。僕は再びBEASTのユン・ドゥジュンとして戻り、良い歌、良いステージで皆さんにご挨拶します」と感謝の挨拶と共に今後の活動に対する抱負を明らかにした。

さらにク・デヨンに送るユン・ドゥジュンのビデオレターが公開されて注目を浴びた。“デヨン兄さん”と呼んでムードを高めたユン・ドゥジュンは、自身の実際の年齢より4歳年上だったキャラクターク・デヨンに対する愛着を表わし、感謝を伝えた。
ユン・ドゥジュンは「(ドラマで)僕より4歳多いク・デヨン兄さんに会うことになり嬉しかった。兄さんを演じてまた別の僕を発見できたと思うし、今まで意味深くて楽しい時間だった。僕自身もク・デヨンのファンだった。もう兄さんと別れる時になったようだ。本当にありがとう」と別れの挨拶をした。
ユン・ドゥジュンは2013年にスタートした『ゴハン行こうよ♡』シリーズ唯一の元祖メンバーとして合流、再びゴハン屋ブロガーク・デヨン役を演じて2015年の“モクバン(食事シーン)症候群”を導いた。
一方『ゴハンいこうよ♡2』の放送を全て終えたユン・ドゥジュンはBEASTに復帰、今月6日に台湾単独コンサート『BEAUTIFUL SHOW in TAIWAN』を開催して現地ファンたちと会う。