初のデュエット曲はステージに立てるだけで幸せ

TEENTOPニエルが『oNIELy』のリパッケージアルバム『Spring Love』で再びステージに立った感想を明らかにした。

ニエルは最近のインタビューで、「久しぶり(?)にカムバックして気分がいい。『Lovekiller(悪い女)』とは違うコンセプトで出てきた。かわいいコンセプトというのに上手く適応できないが、ステージに立つ時はとても幸せだ。」と話し始めた。

続いて「僕はかわいい行動がよくできない。ステージの上でJUNIEL姉さんとかわいいふりをしないといけないのに、全然慣れなくて大変だ。」と苦情を吐露(?)して目を引いた。

今回タイトル曲「Spring Love(原題は”胸キュン”という意味の”シムクン”)」でJUNIELと息を合わせた点については「年末の授賞式でTEENTOPの『僕と付き合う?』のステージで息を合わせたことがあった。その時、清らかで澄んだ声がとても印象的だった。今回の『Spring Love』にもぴったりだと思った。だからまたステージに一緒に立って欲しいとお願いした。」と伝えた。

これにJUNIELは「一緒にステージに立ってみると思っていたよりお似合いな気がする。」と冗談を言って、「ニエルは私より1歳若いが、今回のステージで年下の男の魅力がよく分かった。かわいいフリも私より上手だ。」と言って笑いを誘った。

また、ニエルはリパッケージアルバム『Spring Love』を準備した期間についても語った。ニエルは「『Lovekiller』の活動が終わる頃に準備を始めた。活動を終えて、日本に行ってミュージックビデオを撮り、JUNIEL姉さんへの交渉をした。」とし「今年はとりわけ”初めて”という単語をよく聞いていると思う。初めてのソロアルバムに、初めてのデュエット…初めてということを考えると、とてもときめくけど、怖くもある。」と述べた。

続いて、『Spring Love』のステージの観覧ポイントも説明した。ニエルは「男たちと一緒に活動していたのに、女性と一緒にステージに上がるのでとてもぎこちなくて慣れない。」としながら「僕にとっては新しい経験だ。まだ二人でステージに立つのはぎこちないが、むしろ不慣れな姿が恋愛しているような感覚を生かしていると思う。ぎこちないながらもときめきいっぱいの姿が『Spring Love』のポイントだと思う。」と伝えた。

また、『Spring Love』で約2週間活動していることについて、「短いからこそインパクトがあると思う。」とし「多くの愛を送ってくださるファンのために作ったステージで、ファンたちの記憶に残る『Spring Love』になれば嬉しい。」と付け加えた。

最後に『Spring Love』を聞いたTEENTOPのメンバーたちの反応を聞くと、JUNIELが「普段からL.JOEと仲が良い。初放送に入る前に、『頑張れ』と応援してくれた。」と語った。これにニエルは「僕には電話も来なかった。」と意気消沈した姿を見せて笑いを誘った。続いてニエルは「『Lovekiller』の時は良い評価を聞きたかった。でも『Spring Love』は、ステージに立つだけで幸せだ。」とし「ステージで気軽に楽しみたい。ファンも一緒に『Spring Love』を楽しんでほしい。」と付け加えた。

ニエルは『oNIELy』のリパッケージアルバム『Spring Love』のタイトル曲「Spring Love」で活発な活動を続けている。