親子共演で満面の笑み

グループBTOBのメンバーチャンソプとヒョンシクが「キム・グァンソクフォーエバー」のコンサートで感動のステージを披露した。

チャンソプとヒョンシクは11日、天安(チョナン)芸術の殿堂大ホールで開かれた「2015キム・グァンソクフォーエバー」で白熱したライブを披露した。公演には、最年少アーティストとして参加したBTOBの他に、キム・グァンソクと一緒に活動していた韓国を代表するフォークシンガーのイム・ジフン、ユ・イクジョン、キム・モッキョン、ミュージカル俳優で歌手のチェ・スンヨルが参加し、幅広い世代での豊かなステージを繰り広げた。

チャンソプとヒョンシクは、キム・グァンソクの名曲「その日々」、「風が吹く場所」、「愛する理由として」、「はまったメロディー」の全4曲を特有の感覚と感性で編曲して披露した。

ライブの実力とパフォーマンスセンスを備えた二人は、出演者の中で最も若い年齢だったにも関わらず、昔の郷愁を刺激する感性を披露して1500人以上の観客から拍手を浴びた。

また、団体ステージでもスターのような大先輩たちと共にキム・グァンソクのヒット曲「二輪で行く自動車」、「起きて」を熱唱した。

BTOBが今回の公演に参加したのは、歌手イム・ジフンの影響が大きかった。BTOBのメンバーヒョンシクはイム・ジフンの息子だった。ヒョンシクは父親のおかげで、幼い頃からキム・グァンソクなど韓国のフォークシンガーたちの歌を聴いて育ってきたという。

この日のステージではイム・ジフン&ヒョンシク親子の温かい姿が目を引いた。二人は亡きキム・グァンソクの笑顔のように大きな笑顔を浮かべてみせた。