隠されたバラエティセンスを発揮

BEASTのソン・ドンウンがSBSのバラエティ番組「日曜日が好き」の人気コーナー「ランニングマン」(以下ランニングマン)に出演し、特別なバラエティセンスを発揮した。

ソン・ドンウンは「ランニングマン」の233回の「隠れた宝石探し」編に登場し、これまで隠してきたバラエティセンスをしっかりと披露した。

ソン・ドンウンは現場で、歯切れのいい直球発言でバラエティに餓えてきた残念さを訴え視線を集中させた。ソン・ドンウンはオープニングから「実は今日は未年アイドルの特集だと思って出てきた」とし「でも来てみて、今日のコンセプトはある程度分かった」と苦々しさを伝え、現場をひとしきり笑わせた。

それだけでなく、ソン・ドンウンは「今日僕が出てきた以上、もうユン・ドゥジュンやイ・ギグァンの時代は終わった」と勢いに乗って力強い抱負を明らかにして出演陣全員の歓呼を受けた。BEASTのメンバーの中でも得に人気が高いユンドゥジュンとイ・ギグァンを超えるバラエティセンスを明らかにするというソン・ドンウンのしっかりとした覚悟に製作陣と出演陣全員が大きな期待をせずにいられなかった。

特に、歯切れのいい爆弾発言に続き、激しいミッション遂行にも迷うことなくサクサクこなし注目を集めた。ソン・ドンウンは寒さをものともせずに、泥沼をころがりダメになるかと思ったら、手袋の模様の大きな仮面をかぶって体当たりギャグを熱演して見せるなど、バラエティセンスを存分に発揮した。さらに「ランニングマンの再出演権」を賭けて行われた「貴重なバラエティ・アイドル」の荒々しい競争に愛嬌まで披露して注目を集めた。

ゲストの熱い競争にソン・ドンウンはユ・ジェソクに向かって「僕はいつまたお兄さんと会えますかね?」と切ない視線を送った。これにユ・ジェソクは「みんな、みんないつ見るかわからない!」と冗談混じりの回答に一同を爆笑させたという裏話だ。

製作陣側は「覇気あふれるバラエティに不慣れなアイドルたちの意外な姿に、予想外の笑いがバンバン出てきた」とし「『ランニングマン』のメンバーらとも上手に絡んで愉快な撮影になった。視聴者の皆さんも新鮮な楽しい時間を過ごすことができるだろう」と伝えた。