カムバック後にラジオスター出演を希望

FTISLAND/イ・ホンギ:韓流スター・韓流ドラマなどの韓流情報なら韓流エンターテイメント!

FNCエンターテイメントのハン・ソンホ代表のいわゆる「偏愛論議」に巻き込まれた歌手イ・ホンギは、むしろ毅然に対処をした。

イ・ホンギは自身のInstagramに「僕もカムバックしたら『ラジオスター』に出たい。ディレクター作家の方たちは僕がカムバックしたら必ず呼んでくださいますか」という文を掲載した。イ・ホンギのこの発言は、この日MBCバラエティ番組「黄金漁場」のコーナー「ラジオスター」に、FNCのハン・ソンホ代表をはじめとする所属芸能人の俳優パク・クァンヒョンとソンヒョク、歌手ジョン・ヨンファ(CNBLUE)が出演したためだ。

問題となったのは、ハン・ソンホ代表の発言だった。ハン代表は、「イ・ホンギとジョン・ヨンファ、2人のうち会社をどちらに譲るか」という質問を受け、迷うことなくジョン・ヨンファと答え、「ホンギは逸脱しかしない」と言ったのが、ファンを刺激した。ハン・ソンホ代表がCNBLUE(シーエヌブルー)ばかりを手塩にかけているのではないかという不平が相次いだのだ。

しかし、イ・ホンギの反応は、「クール」だった。怒るファンに「落ち着いてリラックス!絶対に今年アルバムを出すよ」と答え、ハン・ソンホ代表の発言に不満を吐露したファンには「いやいや…怒らないで」となだめるような姿を見せた。