「私にとってファッションは音楽を補うもの」

イタリアのファッション週刊誌「Vanity Fair」が、CLのバービー人形をコンセプトにしたグラビアと共に「私はCL、韓国のバービー人形よ」という記事を掲載して注目を浴びた。

Vanity Fairは記事を通じて「韓国音楽を世界市場へアピールするほど音楽的な実力を兼ね備えている韓国人だ」とCLを紹介した。

CLは「Vanity Fair」とのインタビューで「私はただ破けたジーンズを穿いて、堤防でQueenの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌った韓国の少女でした。でも私は今この瞬間、ファッションウィークのためにミランへ来ることになり、これはまるで私の新しい人生がスタートするようです」とイタリア・ミラノを訪れた感想を伝えた。

引き続き「私にとってファッションは音楽を補うものだと思います。まるで他の2つの言語が、結局は同じ感情を表現しているかのように」と普段から持つファッションに対する自身の考えを明らかにした。

「Vanity Fair」は海外の人々が簡単に発音できるように作ったCLという名前に注目し、「破けたジーンズを穿いてQueenの歌を歌う時から、すでに彼女は世の中をどうやって征服するのか考えていたとのかも知れない」と伝え、今後のCLの歩みに期待感を伝えた。

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