「共に出演して欲しい」というCMモデルオファーも殺到

クオン・サンウ、ソン・テヨン夫婦が中国と日本を同時に攻略して地位を高めている。

“韓流夫婦”の誕生だ。

“元祖韓流スター”クオン・サンウは最近放送をスタートしたSBS月火ドラマ『誘惑』を日本や中国などのアジアへ高額で版権輸出する架け橋の役割を正確に果たしている。関係者によれば『誘惑』版権輸出を置いて現在の中国と日本などと議論中だが、契約を終えれば、最近輸出したドラマの中で最も高い価格で売れると発表された。このような条件はクオン・サンウが『天国の階段』『悲しき恋歌』『野王』などを通してすでにアジアで認められた韓流スターであり、結婚後にも相変らず女性ファンを連れて歩く“スターパワー”を持っているからこそ可能だった。

ソン・テヨンも海外市場で夫クオン・サンウに劣らない人気を得ている。ソン・テヨンは中国映画『情の戦争』の主人公にキャスティングされた。最近撮影を終え、下半期に公開を控えている。彼女は昨年開かれた上海国際映画祭の閉幕式に招待され、レッドカーペットを歩んだこともある。ここに昨年放送したドラマ『最高だ、イ・スンシン』が現地でも大人気を得て、当時ドラマに現れたファッションのおかげで“ビューティーアイコン”として位置づけることになった。目を引くのは最近知らされた第二子妊娠の便りにも関わらず、各種衣類、化粧品、家電製品などCM出演オファーも相次いで受けているという点だ。

ソン・テヨンの関係者は今月1日、「来年2月頃に出産予定なので、現在は予定された広告撮影などのスケジュールを消化している。体に無理がないラインで様々な活動をする予定だ。妊娠、出産などは広告に影響を与えやすいが、数多くのオファーが来ている」と話した。

クオン・サンウとソン・テヨンがアジアで人気が高まり、「共に出演して欲しい」というCMモデルオファーも殺到している。

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