「ファンにお辞儀をして起きあがると、ぐっと込みあげてきた」

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俳優ヒョンビンが軍隊を除隊した時に流した涙に対し、エピソードを明らかにした。

時代劇映画『逆鱗』で悲運の王に変身したヒョンビンは、今月12日午後、TVリポートとインタビューで「除隊の時に(これで)演技ができると思って目頭が熱くなった」と伝えた。

2012年12月にヒョンビンは21ヶ月間の軍服務を終えて除隊した。彼は除隊当時ファンたちに挨拶をして熱い涙を流し、話題を集めた。ヒョンビンはその時の記憶を思い出して「本当に泣きたくなかった」としょげた微笑みを浮かべた。

彼は「初めて訓練所に入った時は演技に対して考える暇がなかった。ただよく食べてよく寝るだけだった。ところが自大配置命令を受けてペクリョン島に入った時、ひとりでいる時間が増えて演技を思い出した」と説明した。

引き続き「初めての休暇の時は先輩や後輩の演技を見て代理で満足し、時間がどんどん過ぎると僕もやりたいと思った。除隊する時は『やっと演技ができる』と思って目頭が熱くなった。初めは絶対に泣かないぞと強く誓っていたが、ファンにお辞儀をして起きあがると、ぐっと込みあげてきた。頑張って我慢していたが、栓が外れた。今考えると恥ずかしい」と付け加えた。

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