「出来る限り正確な発音できちんと落ち着いて読もうと努力」

俳優コン・ユが視聴覚障がい者のために映画『はちみつ色のユン』の画面解説ナレーションに参加した。

バリアフリー映画は、視聴覚障がい者と非障がい者が共に映画を観られるように視覚障がい者のために画面を説明する画面解説を、聴覚障がい者のために字幕を入れた映画だ。

先月、両水里(ヤンスリ)総合撮影所のレコーディングルームで初めて映画の画面解説のナレーションに参加したコン・ユは、ラフなTシャツ姿で台本に集中してナレーションに臨んだ。コン・ユは画面解説が初めてにも関わらず、わずか2時間でレコーディングを全て終えてスタッフを驚かせたという。

バリアフリー映画の画面解説に初めて参加したコン・ユは、「以前からバリアフリー映画にとても関心を持っていたが、運良くいい機会を与えられた。障がい者の観客に役に立とうとレコーディングすることになった。観る方々が、映画の内容に乗り遅れないように画面解説をする中でも、出来る限り正確な発音できちんと落ち着いて読もうと努力した」と画面解説に挑戦した感想を伝えた。

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