『女神様が見ている』のプレスコール上演

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のリョウクが3作目のミュージカルも10代の役を受け持った秘訣を明らかにした。

ソウル市鍾路区(チョンノグ)斗山(トゥサン)アートセンターヨンガンホールで、創作ミュージカル『女神様が見ている』のプレスコールが進行された。

『女神様が見ている』は無人島に取り残された6人の韓国、北朝鮮兵士たちが女神様の存在を通じて、情緒的な安定と平和を取り戻す話を描いた作品だ。

劇中リョウクは女神様を信じる純真無垢な北朝鮮軍リュ・スンホ役を担った。前作『オオカミの誘惑』『ハイスクール・ミュージカル』などで高校生役を担ったリョウクは、今回の作品で軍人役を担って注目を浴びた。

彼は「3作目のミュージカルだが、全て10代の役をすることになった。秘訣は童顔だ」と冗談を言った。彼は「今回の作品も伝えたい内容が愛と夢、そして希望だ。その面は僕がうまく伝えられると思う。演技、歌、ダンスや細かな動作まで、伝えるために演出家の先生がとても助けになってくれた」と明らかにした。

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