4話の予告編を公開して関心を集中させた

キム・ガンウ、イ・シヨンが「清譚洞の実の娘殺人事件」の真犯人を明らかにするために手を握る。

一寸先を予測できない熾烈な水木ドラマ市場に新しい挑戦者で浮上しているKBS2TV「ゴールデンクロス」側は殺人犯に対する疑心の気持ちを立てたイ・シヨンと涙の覚醒をするキム・ガンウの姿を込めた4話の予告編を公開して関心を集中させた。

3話でイ・シヨン(ソ・イレ役)は自分の父親であるチョン・ボソク(ソ・ドンハ役)が真犯人の「清譚洞の実の娘殺人事件」の担当検事として割り当てられながら意地悪な運命の渦に荒された。

そんな点で印象深いことは「ゴールデンクロス」の脅迫によって濡れ衣を着せられているイ・デヨン(カン・ジュワン役)に向けて「私と2人だけです。おっしゃってください」と問うイ・シヨンの悲壮な目つき。果して真実を渇求するイ・シヨンにイ・デヨンが事実を打ち明けて、権力で覆ってしまった薄氷板みたいな秘密が割れてしまうか気になる気持ちを起こさせる。

同時にチョン・ボソクの悪事が他の誰でもない娘によって明かされるかも知れない一触即発の状況が形成されて手に汗を握るようにする。

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