「カムバックショー」リポート

EXOがニューミニアルバム収録曲およびパフオーマンス、タイトル曲「中毒(Overdose)」のミュージックビデオを初披露する「EXOカムバックショー」を開き、華やかにカムバックしました〜!!「カムバックショー」の生中継もアクセスが集中し、全世界の音楽ファンたちの関心を一身に受けたEXOの強烈な「EXOカムバックショー」集中特集します!

蚕室(チャムシル)室内体育館をいっぱい埋めた8,000人のファンの叫び声が、どの時計よりも正確に夜8時の「EXOカムバックショー」の開始時間が近づいたことを教えました。

カイの印象的なパフオーマンスに続き「Wolf」のステージで幕を開けた「EXOカムバックショー」。「Wolf」に続き「History」を引き続き披露し、カムバックショーを訪れたファンに素敵なパフオーマンスで歓迎の挨拶を表しました。

「こんにちは。We are One!We are EXO!」と少し短い挨拶を終えた後、EXOは「EXOカムバックショー」のMCを引き受けたチョン・ヒョンムさんと共に新曲「中毒(Overdose)」と「中毒」のミュージックビデオ撮影エピソードに対して話す時間を持った。

甘い薬を服用し過ぎたように抜け出せない、中毒になった男の気持ちを表現したタイトル曲「中毒」の曲説明に続き、メンバーの様々なミュージックビデオのエピソードが続いた。

六角形をメンバーが体で表現する振付けで、息を合わせるのが大変だったというペクヒョン。さらにEXO-KとEXO-Mがひとつのアングルに含まれれば、カメラの後ろに隠れて飛び回っておもしろかった記憶があると答えたチャニョルのインタビューで、今回の新曲「中毒」のパフオーマンスに注ぐEXOの努力が垣間見えました。

メンバーの振りつけ試演で熱くなった「EXOカムバックショー」は、引き続き「MAMA」と「Growl」のステージ、そしてこれに歓声を送るファンによって、雰囲気がさらに高まりました!「Growl」の強烈なパフオーマンス後、再び帰ってきたトークタイム。EXOはファンのためにメンバーが今回のミニアルバムの収録曲を直接紹介して、ファンと共に音源をあらかじめ聞いてみる時間を持ちました。さらにボーナスでワンフレーズずつ歌ってくれました!

衣装を着替えるためにEXOメンバーが退場したステージの上で、EXO-K「中毒」のミュージックビデオが再生されました。強烈なパフオーマンスと感覚的な映像美に蚕室室内体育館をいっぱいに満たした8,000人のファンが皆静まって見守りました。

ステージパフオーマンスを通じて、さらに強烈な魅力を披露したEXO完全体!!隙のないチームワークと刃物群舞、きらびやかに変わるフオーメーションなど、目を離せないパフオーマンスが続きました。初めてのステージにも関わらず、メンバー誰ひとり失敗せず、無事にステージを終えました。メンバーが六角形を構成し、最後にタオが空中回転してステージを終える頃には、くらっとする程大きな歓声があふれ出しました。

EXOメンバーは各自挨拶を伝え、カムバックショーに来たファンに感謝の気持ちを伝えました。EXOは今回のミニアルバムを通じて、EXO-KとEXO-Mに分けて韓国と中国で同時に活動する計画です。ファンたちの物足りなさを含む叫び声に、スホとクリスはまもなくEXO12人の完全体スペシャルステージもお見せするという嬉しい便りを伝えました。

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