JYJの日本活動が法的にも保障されたことが公式に確認された

JYJの所属事務所C-JeSエンターテインメントは、公式ホームページを通じて「C-JeS(JYJ)とavexは両者間に今まで発生した全ての法的紛争を終了することに合意しました。C-JeS(JYJ)とavexは今後、両者の活動についてそれぞれ一切干渉いたしません」と明らかにした。

JYJの日本活動と関連したavexとの紛争に関連し、去年1月、東京地方裁判所はavexにJYJの日本国内の独占マネジメント権を主張するなどの行為を禁止し、JYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントに約6億6,000万円の損害賠償金の支払い命令を下した。

関係者は「昨年の勝訴以降、avexは控訴していた。東京高等裁判所の積極的な仲裁で、両側の合意を導き出した」と明らかにした。

JYJは2009年11月、SMに対する専属契約効力停止仮処分を受けた後、所属事務所C-JeSエンターテインメントを通じて、2010年2月頃にavex社と専属契約を締結した。しかし活動範囲と関連して両側の意見が衝突し、avexは2010年9月頃、一方的な契約中止を通知した。C-JeSエンターテインメントはavexに対して専属契約解約を通知し、日本国内独自の活動を進めた。その後avexはJYJに対し、日本国内独占マネジメント権があると主張した。

これに対しJYJ側が日本の裁判所に妨害行為などの禁止および損害賠償などを請求し、昨年1月に1審勝訴判決を引き出したのに続き、ついに裁判所を通じて最終合意が成り立ったのだ。

C-JeSエンターテインメントペク・チャンジュ代表は「日本の司法がJYJの日本活動を保障する内容の1審判決と2審の合意を導いてくれたことに感謝する。これで日本活動に関連した全ての紛争を終えることになった。avexとJYJは活動に一切干渉しないことを合意したので、今後JYJの日本活動が法的にも保障されたことが公式に確認されたという点が最も意味がある。JYJメンバーの長い法的紛争が全て終わって嬉しい。今後、日本人ファンたちとさらに頻繁に、そしてさらに近く感じるステージを通じて会えることを希望する」と明らかにした。

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