チャン・ヒョンスンとヒョナはもちろん、彼らの家族と告発人も今回のことで莫大な被害をこうむっている。

男女デュオTrouble Makerの所属事務所キューブエンターテインメントが、インターネットにチャン・ヒョンスンとヒョナに関する虚偽の事実を流布した者を処罰するよう、検察に捜査を依頼した。

法律代理人によれば、キューブエンターテインメントは今月16日午後、「メンバーチャン・ヒョンスン、ヒョナと関連した根拠のない内容を広めて名誉を傷つけた者を探して処罰してほしい」として、情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律(名誉き損)違反でソウル中央検察庁に告発状を提出した。

先立って今月10日、ツイッター、フェイスブックなどのSNSには、チャン・ヒョンスンとヒョナに対する悪質なコメントが急速に広がった。該当文には、ヒョナの妊娠など事実ではない刺激的な内容が含まれている。

告発状には「「私は記者だ」というアプリケーションで作成されたデマが、実際の記事化された内容のように回っている。事実とは違う内容で、所属芸能人であるチャン・ヒョンスンとヒョナはもちろん、彼らの家族と告発人も今回のことで莫大な被害をこうむっている。 徹底的に調査して罪が認められれば、厳重な処罰を望む」などの内容が含んでいると分かった。

キューブエンターテインメントが再度、所属歌手の悪質な噂に対して強硬な立場を見せるにつれ、悪質な噂を最初に作成して流布した者に対する本格的な捜査がなされる展望だ。

先立ってキューブエンターテインメントは今月13日午後、ソウル市江南(カンナム)警察署サイバー捜査チームに「チャン・ヒョンスンとヒョナに対する悪質な噂をまき散らして名誉を傷つけたネチズンを捕まえてほしい」として捜査を依頼した。

当時、所属事務所は「最初の流布者が悪意的にコメントを製作して悪質な噂をまき散らしたので、法的に強力な措置を取る」と強硬な対応を示唆した。

一方Trouble Makerは、昨年10月「明日はない」で活発に活動した。

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