「誰が出てもよくできる映画だった」

映画「監視者たち」マスコミ配給試写会がソウルCGV往十里(ワンシムニ)でチョ・ウィソク、キム・ビョンソ監督、俳優ソル・ギョング、チョン・ウソン、ハン・ヒョジュ、イ・ジュノ(2PMジュノ)が参加した中で進行された。

この日ソル・ギョングはシナリオを見る前にチョン・ウソンのキャスティングだけで出演を決めたことに対して「後悔した事はなかった。シナリオをもらう前にはもしかしたらと思ったが、受けて出るようになると緊張感あるように上手く出た。何事でもない事もタフなリズムに帰っていた。誰が出てもよくできる映画だった」と言った。

するとチョン・ウソンは「多分、少ししまったと思った事があったようだ。ワゴン車の中での場面が多かったが、見物に行ったら上手く演技しているのか、何をしているのかと質問された」と暴露して笑いを催した。

ソル・ギョングは「監視者たち」で特殊犯罪科監視組ファン班長役を引き受けた。動物的な直感でターゲットを追う年輪の監視専門家ファン班長役のソル・ギョングは荒くて猪突的だがその中に親しさと人間味が溢れ出す魅力的なキャラクターを披露する。

これに対してソル・ギョングは「ワゴン車でのシーンは全部で3日くらい撮影したから分量の半分が終わった。このトーンで合っているのか、分量を見られないから後でレコーディングをしなければならないようだった。そういういくつかの点があったが僕は冬に寒かったのに暖かく撮影した。一方、チョン・ウソンさんは屋上で体感温度零下30度でも撮影をした」と説明した。

一方、映画「監視者たち」は自分の正体を隠したまま跡さえ残さない犯罪組職を追う監視専門家たちの息の詰まる追跡を描いた犯罪アクションドラマだ。目ですべてのものを憶えて、記憶で犯罪を追う監視専門家という新しい素材と彼らの目を避けて完璧な犯罪を引き続ける人々との張り詰めた対決と追跡が加わって楽しさをプレゼントする。

韓国で7月4日に公開される。

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