「若い俳優と先輩俳優との演技の呼吸も期待してもらえればと思う。」

俳優キム・ナムギルが除隊後初のドラマ放映を前に感想と決意を明かした。

ソウル、大峙洞(テチドン)コンベンションディアマンで行われたKBS2の新月火ドラマ「鮫」の制作発表会で、キム・ナムギルは「『鮫』は除隊後の初作品だ。震えて緊張している」と語った。

彼は「鮫」を除隊後初の作品に選んだ理由について「パク・チャンホン監督と脚本のキム・ジウ先生のお2人の魅力と前作品の魅力に惹かれた」と明かした。

「鮫」はドラマ「復活」「魔王」シリーズのパク・チャンホン監督と脚本家キム・ジウの新しい復讐劇シリーズとして、家族の復讐のために愛する女性に刃を向ける男性と、致命的な愛で近づいた初恋に揺れ絶望し、また辛い女性の悲劇的運命と愚かな愛を描いた作品だ。

キム・ナムギルが演じるハン・イスはカヤホテルグループの1人娘であるチョ・ヘウ家の運転手の息子で、ヘウの初恋の相手だ。父の死に関する真実を知った時、死の危機に直面するも、在日韓国人ヨシムラ・ジュンの助けで顔を変え身分を新しくした後、戻ったヘウの家に復讐する人物だ。キム・ナムギルはチョ・ヘウ役にキャスティングされたソン・イェジンと辛い恋の演技を繰り広げる。

彼は「『鮫』はソン・イェジン、ハ・ソクジン、ナム・ボラ、イ・ハニ、イ・スヒョクら新旧俳優陣の組合せが素晴らしいと思う。若い俳優と先輩俳優との演技の呼吸も期待してもらえればと思う。キャスティングされて光栄だ。迷惑をかけないように一生懸命頑張る」という決意も表明した。

キム・ナムギル、ソン・イェジン、ハ・ソクジン、イ・ハニ、イ・ジョンギル、パク・ウオンサンらが出演する「鮫」は「職場の神」に続いて韓国で今月27日に初回放送を迎える。

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