父親としての感情が入っていたよ

俳優キム・サンギョンが父親としての感情で映画「モンタージュ」を鑑賞したと告白した。

キム・サンギョンはソウル杏堂(ヘンダン)洞 CGV往十里(ワンシムニ)で進行された映画「モンタージュ」マスコミ試写会で「シナリオを見た時に中盤に差し掛かってまた越した。とても面白かった」と言った。

引き続きキム・サンギョンは「こんな構造式はほとんど初めてだった。本当に面白かった。ソン・ヨンチャン、オム・ジョンファ先輩はもちろん、助演俳優たちも演技ががっちりしていて構造がかみ合っていて僕が思った映画の姿より何倍もちゃんと出たようだ」と説明した。

またキム・サンギョンは「見ながらすごく泣いた。また峠を何回もうなずくほどに本当に良かった。僕の子供も4歳なので子供の父親としての感情が入っていたよ」と特別な感情を伝えた。

一方、「モンタージュ」は15年前に起こった迷宮入り誘拐事件の公訴時効がたった5日しか残らない時点で同一の犯罪が起きて、犯人によって娘、孫娘、人生を奪われた3人の被害者に訪れた決定的な瞬間を扱ったヒューマンスリラー映画だ。

唯一の子供が迷子になって15年の間毎日深い悲しみの中に暮らして来た母親のハギョン(オム・ジョンファ)と15年間未解決事件にだけエネルギーを消耗してきた刑事チョンホ(キム・サンギョン)、15年後同一方式の誘拐事件で目の前で孫娘を失ったハンチョル(ソン・ヨンチャン)が犯人を猛烈に追撃する。韓国で16日に公開予定だ。

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