最善をつくしている

俳優チョグオンが多方面で活動するアイドルに対して自分の意思を明らかにした。

ソウル龍山(ヨンサン)区 漢江(ハンガン)路 3街CGV龍山でミュージカルアニメーション「ピノキオ:ロバ島の秘密」マスコミ配給試写会が開かれた。ゼペット爺さんの手から生まれた木の操り人形ピノキオの声の出演を引き受けたチョグオンは「今日だけでも何種類の人生を過ごしているのか分からない」と言いながら話し始めた。

彼は「朝にはドラマを撮影してお昼にはミュージカルの練習をした。また午後にはアフレコした映画を広報しようとこの席へ来た」と言いながら「一日に約3種類の人生を過ごしている」と言った。

引き続いて「個人的には経験をして見る事が重要だと思う。このごろアイドルが二足の草鞋(わらじ)を履いているという評価が多いが、自分が始めた事に対しては責任を負わなければならないと思う。僕自身もそうだ。最善をつくしている」と話した。

またチョグオンは「2AMメンバーのスロンは映画に挑戦したがチョグオンも映画の欲があるか?」という質問には「いつか機会があればスクリーンを通じて新しい姿を見せることができると思う」と言いながらスクリーン挑戦に対する意欲も現わした。

「ピノキオ:ロバ島の秘密」はゼペット爺さん(チャン・グァン)の元を去ってロバ島に入って行ったピノキオ(チョグオン)の興味深々な冒険を扱った作品で「ピノキオ誕生 130周年」記念大作だ。

「Momo alla conquista del tempo」「La gabbianella e il gatto」「Blue Arrow」を演出したエンツオ・ダロ監督の新作だ。韓国では25日に公開予定だ。

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