公演の時は今以上の舞台をお見せするようにする

俳優チュウオンがミュージカル「ゴースト」に出演するようになった理由を明らかにした。

チュウオンはソウル鍾路(チョンロ)区プラザホテルで進行されたミュージカル「ゴースト」制作報告会で「映画『ゴースト〜ニューヨークの幻〜』は韓国でとても愛を受けた作品だ」と話し始めた。

チュウオンは「僕もやはり映画を見ながら純粋な愛に感動をしたし、悲しんだりした。映画が公開した時は幼かったため、高校の時に演技の勉強を始めながら映画を見るようになった。その時に映画の主人公と一緒に悲しんで笑った覚えがある」と話した。

またチュウオンは「『ゴースト』の曲を聞いて、舞台を見て選択することができた。これまで嬉しい事にも色々な素敵な作品からラブコールをたくさん受けたが、待っていた作品が来て『ゴースト』を選択することができた」と付け加えた。

最後にチュウオンはパク・カリン音楽監督がオーディション当時音程が正確だったと誉めたことに対して「オーディション当時、ドラマの撮影中だった。それでもミュージカルがしたくてオーディションを受けた。公演の時は今以上の舞台をお見せするようにする」と覚悟を押し堅めた。

ミュージカル「ゴースト」は1990年パトリック・スウェイジとデミ・ムーア主演で全世界的に大きく成功した映画「ゴースト〜ニューヨークの幻〜」を原作にした作品で2011年3月にイギリスのマンチェスターオペラハウスで顔見せをした後、6月にロンドンのウェストエンドピカデリー劇場に入城し、プレビューを経て7月19日に公式オープニングを行った。

今回の韓国初演公演にはチュウオンがサム役を引き受けて、ミュージカル俳優のキム・ジュニョン、キム・ウヒョンとともにキャスティングされてステージに上がる。こうしてチュウオンは2010年に公演されたミュージカル「Spring Awakening〜春のめざめ〜」以後3年ぶりにミュージカルの舞台に復帰するようになった。

相手役のモリー役にはアイビーとパク・ジヨンがダブルキャスティングされたし、オダ=メイ・ブラウン役はチェ・ジョンウオンとチョン・ヨンジュがダブルキャスティングされた。またカール・ブルーナー役はイ・チャンヒとイ・ギョンスが引き受けるようになった。

一方、ミュージカル「ゴースト」は11月24日から来年6月まで韓国のディーキューブアートセンターで公演される。

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