紅一点としての愛嬌を披露

映画「パパロッティ」に出演した俳優カン・ソラが俳優ハン・ソッキュとオ・ダルスを「オッパ(お兄さん)」と呼んで映画の中での紅一点としての愛嬌を披露した。

カン・ソラはソウル合井(ハプチョン)洞のメセナポリス2階インタパークアートセンターで開かれた映画「パパロッティ」製作報告会で紅一点としての感想に対して「これまでで一番女優としてのもてなしを受けた作品だ。幸せだった。撮影場を去りたくない位だった。私が一人娘で良いお兄さんたちができたようで良かった」と言った。

引き続きオ・ダルスとハン・ソッキュを「ダルスオッパ、ソッキュオッパ」と愛嬌ある声で呼んで熱い反応を受けた。これに対してオ・ダルスは「良かった。女優がいる時といない時では撮影場の雰囲気が非常に違う」と言いながらカン・ソラに「監督もジョンチャンオッパと呼んであげましょう?」と勧めて笑いを催した。

カン・ソラは劇中でチャンホ(イ・ジェフン)に無限な好奇心を見せるキムチョン芸能高校の女子学生スクヒ役を引き受けた。

一方、映画「パパロッティ」はかつて拳の世界に入門した声楽の天才暴力団チャンホ(イ・ジェフン)が田舍の芸能音楽先生サンジン(ハン・ソッキュ)に会いながら起こる話を描いた作品だ。韓国では3月14日に公開予定だ。

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