約5秒間のシーンのために、2ヶ月以上訓練

俳優クオン・サンウが背筋を初公開する。クオン・サンウは、SBS新ドラマ『夜王』第1回にホストバーの従業員として出演し、幻想的なスタイルを見せる。今までクオン・サンウといえば腹筋が有名だったが、背筋を露出するのは今回が初めて。

ドラマでは、ハリュ(クオン・サンウ役)は、自分の命のように愛するダヘ(スエ役)の学費を稼ぐために、ホストバーで働くことになる。“清潭洞(チョンダムドン)ブランド女”が訪れるバーで、ハリュは“背中の神と呼ばれる男”となる。背中の筋肉が芸術的だという意味だ。

このシーンは、ソウル江南(カンナム)にある遊興場で最近撮影された。クオン・サンウは、荒々しい猛獣のような雄叫びをあげて最強の野獣男となった。ゲスト出演した女優はほほえましい表情になり、男性スタッフは劣等感の中でも感心したそうだ。

所属事務所関係者によると、クオン・サンウは元々筋肉質のスタイルだが、『夜王』にキャスティング後、約5秒間放送されるこのシーンのために2ヶ月以上の訓練を積んで肉体作りをした。ジムで一日2時間汗を流し、ランニングとウエイトの適切な配分で運動量を調節した。食事の献立も専門トレーナーの処方により、高たんぱく中心にカロリー消費をチェックした。

クオン・サンウの腹筋を見ると、一般的に形成されるシックスパックと、その横にもそれぞれ一つずつ縦の筋肉が突出している。ジムの関係者たちは「ボディビル大会に出られるレベル。まんべんなく筋肉が発達している」と口をそろえた。

一方、華やかな筋肉の裏には、ダヘを養うためにホストバーで服を脱がなければならなくなるハリュの虐げられた生き様も隠されている。一人の女性を命がけで愛し、全てを捧げようとする純情な男の純愛は、多くの視聴者の心を打つと予想される。

クオン・サンウは「僕の筋肉をたくさん好きになってほしい。気になったら『夜王』の本放送を見てね」と強調して、さらに期待感を高めた。

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